最終更新日: 2008年09月02日

名古屋哲学フォーラム2008 秋 のお知らせ

2008年07月05日 06:24

今年の秋に、標記の研究会を開催しますのでお知らせ致します。ご関心のある
方々は、どうぞご自由にご参加ください。また、会員でない方で関心のありそ
うな方がおられましたら、お伝えいただければ幸いです。

名古屋哲学フォーラム2008秋 のお知らせ

うっとうしい季節となりましたが、みなさんお元気でしょうか。

今年もまた名古屋哲学フォーラムを開催する予定ですので、お知らせいたします。
今年はテーマとして形而上学を取りあげることにしました。「えっ、形而上学?
何でいまどき形而上学を?」と思うあなたは時代に取り残されているかも!もは
や、論理実証主義の時代ではありません。形而上学は今やもっともかっこいいト
レンドの一つになってます(ホント)。というわけで、今回はその方面で精力的
に研究している気鋭の若手を招いて、フロンティアのお話をしていただくことに
しました。現代、どんな形而上学的問題がどのような仕方で議論されているのか
に興味のある方はもちろんのこと、「形而上学などナンセンス」とお思いの方は
それを叩きのめすべく、是非ご参集ください。多数の方々のご参加をお待ち申し
ております。

日時  9月6日(土)午後(詳細は追ってお知らせします)
場所  南山大学L棟9階会議室

テーマ 「現代形而上学の動向:エキゾチックな存在論の可能性」(仮題)
提題者 小山虎氏(慶應大)、斎藤暢人氏(早稲田大)、鈴木生郎氏(慶應大)

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